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よくある質問

合氣道部基本情報

Q. 経験者はどれくらいいますか?

A.現在、部員の半数以上は大学から合氣道を始めた初心者です。そもそも合氣道部がある中学・高校は多くないため、経験者は限られています。

経験者の多くは、慶應義塾高等学校や慶應義塾普通部などの一貫校出身で、在学中に合氣道部へ所属していた部員です。また、他流派を経験し、大学から心身統一合氣道を新たに学び始める部員もいます。

なお、先代の主将は大学の授業をきっかけに入部した初心者でした。
基礎から着実に積み重ねることができる環境が整っているため、未経験からでも十分に活躍できます。「武道経験がないから不安…」という方も、安心して飛び込んできてください。

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Q. 学部別の割合が知りたい

A. 以下の通りとなっております。
文学部1名、経済学部2名、法学部法律学科2名、法学部政治学科3名、商学部3名、理工学部5名(計16名)
(2026年2月現在、2-4年生のみ)

一般に、理工学部は勉強が大変で体育会との両立が厳しいという印象がありますが、弊部では理工学部が5名在籍しており、問題なく文武両道を実現しています。

また、新入生には世話役・責任者として担当の上級生がつくようになっているのですが、基本的に同じ学部の部員が担当するようになっていますので、気軽に学習や履修の相談ができます。

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Q. 女性部員の数を知りたい

A.現在、女性部員は合計5名が在籍しており、各学年にバランスよく所属しています。

学年を越えて支え合いながら稽古に励んでおり、和やかさと真剣さを兼ね備えた雰囲気の中で活動しています。性別・運動経験を問わず、それぞれが自分のペースで成長できる環境が整っています。

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Q. 現役部員の高校時代の部活を知りたい!

A.部員の4割以上が文化部・帰宅部出身ですが、問題なく部活で活動しています。
運動部では合氣道部、剣道部、柔道部、水泳部、ラクロス部、卓球部など
文化部では吹奏楽部、美術部、将棋部、クイズ研究会など

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Q. アルバイトとの両立はできますか?

A. もちろん可能です。実際に、ほとんどの部員がアルバイトと両立しながら活動しています。

弊部では水曜日と日曜日がオフとなっており、その時間を有効活用してアルバイトに励む部員も多くいます。
練習日とオフ日が明確に分かれているため、学業・部活動・アルバイトのバランスを取りやすい環境です。

自分の時間を主体的にマネジメントしながら、充実した大学生活を送ることができます。5


Q. 外部生と内部生の割合を知りたい
A. 学年によって若干の違いはありますが、合氣道部全体で見ると約4割が内部生となっています。2026年2月現在では、16名中7名が内部生(塾高・志木高出身)です。

内部生・外部生のバランスが取れているため、多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨できるのも大きな魅力です。互いに刺激を受けながら成長できる、活気ある環境が整っています。
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Q. 一人暮らししている部員はどれくらいいますか?
A. 現在、部員のおよそ3割が日吉近辺で一人暮らしをしています。

家事や生活管理など大変な面もありますが、道場から近いという大きなメリットがあり、練習後に自主稽古に励むことも可能です。自分の時間を有効に使いながら競技力を高められる環境は、大きな成長につながります。

生活力と競技力の両方を磨ける一人暮らしの部員は、部にとっても頼もしい存在です。7
Q. 通学時間はどのくらいですか?
A. 通学時間はさまざまですが、多くの部員はおおよそ30分〜1時間ほどで通学しています。中には、埼玉県や千葉県といった遠方から、約2時間かけて通っている部員もいます。

それでも、部活動は19:15には終了するため、帰宅が深夜になる心配はありません。学業と部活動を無理なく両立できる環境が整っており、安心して活動に打ち込むことができます。
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Q.学業と部活の両立は可能ですか?
A.もちろん可能です。弊部では、定期試験前に約1か月のオフ期間が設けられており、この期間を活用して学業に集中する部員も多くいます。

実際、GPA平均3.5以上を維持する部員も在籍しており、部活と学業を無理なく両立できる環境が整っています。計画的に時間を使うことで、充実した大学生活を送りながら、競技力と学力の両方を高めることができます。
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Q.段級の割合はどのくらいですか?
A.現在、部員の約4割が初段(黒帯)を取得しています。

大学から始める初心者の場合、まず5級の取得から始まり1級までの昇級を目指すことになります。例年通りなら二年生の3月に初段を取得するペースが通常ですが、修得が早い場合は二年生の春学期中(6月頃)に初段を取得することも可能です。

なお、大学4年間みっちり稽古することで二段の取得も可能です。
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練習について

Q.普段の練習ってどんなことしてますか

A.稽古の序盤では、まず準備体操、ストレッチを行います。そして受け身の確認をした後、技の稽古に入り、黒帯の上級生が丁寧に指導してくれます。最後に稽古で扱った技を繰り返し稽古して定着を図ります。質・量ともに高い稽古となっていますが、初心者・運動未経験者でもついていける内容になっています。

 

Q.活動日はどれくらいですか?

A.部活は週5日 オフは週2日

月曜日・火曜日・金曜日 16:45~19:15
木曜日(師範稽古)    16:45~18:45
土曜日         15:00~17:00
水曜日・日曜日 →   オフ

2026年度は上記の活動を予定しています。
基本的に全日程の参加が望ましいですが、諸事情(就活やバイトなど)があれば部に相談してください。

 

Q. 体育会の部活ってきついですよね?

A. 「厳しい練習」や「厳格な上下関係」といったイメージを持たれる方も多いと思いますが、弊部はそのような雰囲気ではありません。

練習は一人ひとりのレベルに合わせて段階的に行うため、無理な負担がかかることはなく、できないことを強制されることもありません。初心者の方でも安心して取り組める環境が整っています。

また、部員同士の仲が良く、学年に関係なく気軽に話せる、落ち着いた和やかな雰囲気も特徴です。

さらに、学業やアルバイトとの両立をしながら活動している部員も多く、それぞれのペースで無理なく続けることができます。す。

 

Q. ぶっちゃけ、理工学部体育会合気道部 や サークル合氣道 と 體育會合氣道部 はなにが違うんですか?

A.最大の違いは、専用道場と環境です。

私たち體育會合氣道部は日吉キャンパス内に合氣道部専用道場を持っており、いつでも快適に稽古できます。一方、リコタイやサークルはキャンパス内で活動できず、体育館を借りて畳を敷くところから始めなければなりません。

もう一つの大きな違いは流派です。體育會合氣道部では心身統一合氣道を稽古しており、日常生活にも活かせる受け身や技術が特徴です。他流派では技のかけ方や受け身の取り方が異なります。

さらに、慶應義塾体育会の一員として大会に正式参加できることや、後援団体である合気道三田会による支援も大きな強みです。規則正しい生活や礼節の習得、四年間を通した本気の稽古を通じて、学業・部活・社会性すべてで成長できる環境が整っています。

要するに、場所・流派・環境・公式性、すべてにおいて體育會合氣道部は他と一線を画しています。

 

Q. SFCでも入部できますか?

A.可能です!今現在はいませんが、SFCから通っていた部員も過去にいました。

 

Q.  帯の色について教えてください
A.5級から3級までは白帯、2級と1級は茶帯、初段以降は黒帯となります。なお、黒帯取得後は袴を着用することができます。(演武の際は黒帯でなくても袴を着用できます。)

 

Q. 費用を教えてください

A. 部費は月額2,000円です。

道着については、入部後しばらくの間は弊部から貸し出しを行っておりますので、初期費用はほとんどかかりません。継続して活動される場合には、ご自身のタイミングで道着をご購入いただきます。

そのほか、合宿費や、昇級・昇段に伴う審査費用が別途必要となります。

 

Q. 女子部員でも稽古についていけるか、活躍できるか心配です

A.合氣道は筋力に頼る武道ではなく、身体の使い方や技の理合いを重視するため、性別に関係なく取り組むことができます。練習も一人ひとりの体調やコンディションに配慮しながら行っており、無理のない形で継続できる環境が整っています。

現在も複数の女子部員が在籍しており、文化部出身や運動経験のない部員も含め、全員が問題なく稽古に取り組んでいます。

また、大会では男女混合の団体として女子部員が出場し、金賞を獲得した実績も多数あります。過去には女子部員が主将を務めた例もあり、性別に関係なく活躍できる環境です。

安心して4年間、やりがいを持って取り組んでいただけます。

 

Q. 体が硬くても大丈夫ですか?

A. 柔らかいに越したことはありません。ただし毎日の稽古の前にストレッチを行うので、入部の前と後とで体が柔らかくなる部員も多いです。また、体が硬いのは体に余分な力が入っている可能性が高いので、力を適切に抜く訓練を行えば柔らかくなることも可能です。

 

Q. 体力に自信がないのですが大丈夫ですか?

A.問題ありません。練習は一人ひとりの体力やレベルに合わせて段階的に行うため、無理なく取り組むことができます。

また、基礎的なトレーニングも行うため、稽古を継続していく中で自然と体力や筋力が身についていきます。最初は体力に不安があっても、続けるうちに少しずつ慣れていく方がほとんどです。

実際に、高校まで文化部で運動経験がなかった部員も複数在籍していますが、現在は稽古に励み、大会や早慶でも活躍しています。

体力面に不安のある方でも、安心して始めていただけます。

 

Q. ゼミには入っていますか?

A. はい。3年生以上のほとんどの部員がゼミに入っています。部活よりも学業・ゼミ優先ですので安心してください。

 

Q. 帰省はできますか?

A. 春・秋の期末試験前に1ヵ月間のオフがあります。秋のオフは1.5か月分あり、年末年始を含むので、そこで帰省する部員も多くいます。長期間の海外旅行も可能です。

 

Q. 留学は可能ですか?

A.可能です。合氣道部では、学業や将来の挑戦を大切にする部員を応援しています。

具体的な活動との両立方法については個別にご相談いただく形になりますが、これまでにも留学を経験した部員が在籍しています。実際に、過去には夏期に海外留学(カザフスタン、シカゴ)に参加した部員もいます。

学業や留学など、それぞれの目標に合わせて柔軟に活動することができます。

 

Q. 三田やSFCからでも稽古に参加できますか?

A. 可能です。学業優先なので授業による遅刻は考慮されます。

 

部員について

Q. 地方出身者はいますか?

A.はい、地方出身の部員も在籍しています。現在は広島出身の部員がおり、これまでにも鹿児島など、さまざまな地域出身の部員が活動してきました。

また、地方出身者に限らず、通学距離の関係で一人暮らしをしている部員も多く在籍しています。新しい環境での生活や大学生活についても、先輩や同期に相談しながら安心して部活動に取り組むことができます。

地方から進学される方でも、無理なくなじんでいただける環境です。

 

Q. 部員の皆さんの居住状況を知りたい(都道府県単位)

A. 以下の通りです。

 

活動について

Q. 女子更衣室、女子専用トイレはありますか?

A. はい、いずれも利用可能です。

また、女性用の道着も用意されており、はだけないよう紐で固定できる仕様となっています。必要に応じてインナーの着用も可能ですので、安心して稽古に参加していただけます。

 

Q. お酒の強要はありますか?

A. 弊部では、飲酒を強要することは一切ありません。飲み会等の場でも、各自の意思を尊重していますので、未成年の方やお酒が苦手な方でも安心して参加していただけます。

なお、お酒を楽しむ部員もおり、希望される方は無理のない範囲で交流を楽しむことができます。

 

Q. 服装に規定はありますか?

A.男子部員は、通常の登校時には学生服(夏季はポロシャツ)を着用します。オフの日などは私服での登校も可能です。

女子部員は普段の活動時は私服で参加できますが、公式行事の際には正装(黒または紺のスーツ)を着用していただきます。

 

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